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舌癒着症のブログです!舌癒着症の会作成の冊子より引用してます。
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舌癒着症とは、先天性の舌と喉頭蓋、喉頭の異常で、常染色体の優先遺伝です。
この状態のヒトの方が多いわけです(ということは、
あなたやお子さんが舌癒着症であっても特別に以上である訳ではありませんね。)。
舌小帯(ぜっしょうたい)手術の歴史は古く、古代中国(BC1050)にはすでに行われていました。
もっともこの手術は、言語障害の治療として行われていたのです。
昔、赤ちゃんがおっぱいを飲めないで死ぬ率が高く、パレ(1510?~1590,フランス人の外科医)が
舌小帯を切るばかりではなく舌を頤下筋(いぜつきん)まで剥離すると赤ちゃんの状態が良くなることを見付けました。
それ以来、ヨーロッパでは赤ちゃん全員に洗礼日に助産婦がこの手術を行っていました。
しかし、今世紀になり、ある医者がこれをやるべきでないと言い出し、最近の小児科の本にはこの疾患は取り上げれておらず、しかも「この手術をするのは、間違いである」と書かれています。
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