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舌癒着症のブログです!舌癒着症の会作成の冊子より引用してます。
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この症状の改善には、舌小帯と頤舌筋を切除する手術が行われます。
しかし、この手術をした時は、術後のケアが必要です。


すべてが良い方向に向かうのではありません。
1ヵ月から2ヵ月あるいは1年以上になって、手術をして良かった、と思える人もいるそうです。
また、実際に手術をされた方の中でも、
全く変わらなかった人やおっぱいの飲み方が深くなり、
奥のほうの母乳を飲めるようになって
一時的にはかえって症状が悪化した方もいらっしゃいます。


アトピーがよくなるとか、乳腺炎が全くなくなるとか、
劇的な改善を求めても、すぐ効果が上がらない時は、
術後のケアを受け生活や手当を見直すのが必要のようです。


中には見違えるように手術前と後が変わる方もいます。
それは、手術前に母乳のケアを受けたり、生活に気を付けるなど、
本人の努力もあったのではないでしょうか。


子供の舌癒着症のために、さまざまな出会いがあり、気づきがあり、そして手術。
この手術をされるにあたっても、何が目的え手術をするのか、あくまでも本人のためであり、
お母さんのため、周りのためではありません。
この点をよく分かって、手術に望んでください。


大人になって手術をされる方は特にそうです。
家族に言われたから、良さそうだから、では、痛みは子供以上に大きなものですので、
その痛みと戦うためにも良く納得して手術を迎えることが大切なようです。


常染色体の遺伝ですから、子孫に伝わるのも当然でしょう。
しかし、手術の適否は、その子によりけりで、親として悩む事でしょうが、
母子相互作用や、言語障害や転倒しやすいなど、
その時の様子をよく見て、いずれかを決定してゆくべきと思います。


その事を踏まえて、手術をされる方は検討して下さい。手術は一つの選択です。
これがすべてではありません。


お子さんの手術をされる方に一言。
お子さんの手術の前には、よ~く手術の内容やどうして手術をするのかを言っておいてあげて下さい。
本人が納得した上での手術と、
何も知らされないでいきなり手術に連れて行かれるのとでは、結果にも多大な影響があるそうです。
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